2017年11月22日水曜日

高校屈指のコンボガード、クエンティン・グライムスがカンザス大にコミット。


世代別アメリカ代表キャンプにも召集されているclass of 2018屈指のコンボガード、クエンティン・グライムス。
テキサス州の高校に通うグライムスには地元テキサス大やケンタッキー大、マーケット大など、多くの強豪校からオファーがありましたが、グライムスが進学先に選んだのはカンザス大でした。

今年のカンザス大のリクルートは絶好調。
シルビオ・デ-ソーザ、デイビッド・マコーマックのビッグマン2人に加えて、五つ星PGのデボン・ドットソンを獲得済。
来季から公式戦に出場可能となる他大からの転校生も実力者が揃っており、来季に向けたカンザス大の補強はデューク大、ケンタッキー大に劣らない大型補強となっています。
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2017年11月19日日曜日

今年もフレッシュマンPGが頑張ってます。

(goduke.com)
昨季のカレッジはフレッシュマンPGが大活躍。
ロンゾ・ボール、デニス・スミスJr、ディアーロン・フォックスとルーキーながら活躍する選手が目立ちます。

PGが豊作だった昨季と比較して、今季は"ビッグマンの年"と言ってきましたが、今年のフレッシュマンPG達も中々の活躍を見せています。
各チーム開幕からまだ数試合しか消化していませんが、今季のフレッシュマンPG達も、昨季の選手達と同様にいきなりNBAでも活躍を見せてくれるかもしれません。
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2017年11月18日土曜日

アラバマ大のジョン・ペティーが3PT10本を成功し、アラバマ大記録を更新。

(rolltide.com)
強豪カンファレンスのSECに所属するアラバマ大。
アメリカンフットボールの強豪校として知られますが、今季は有望フレッシュマンを複数獲得。
NBAでも最優秀コーチ賞の受賞歴を持つエイブリー・ジョンソンの指揮の下、今季はバスケットボールでも注目校です。

11月17日の対アラバマA&M大戦ではフレッシュマンのコリン・セクストンとジョン・ペティーが大当たり。
セクストンが25得点5アシスト、ペティーが3PTを10本成功させ30得点を記録。
2人だけでチームの総得点104得点の半分以上を叩き出し、104-67でアラバマA&M大を一蹴しました。
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2017年11月17日金曜日

アリゾナ大のディアンドレ・エイトンがデビューから3試合連続ダブルダブルを記録中。

(arizonawildcats.com)
アリゾナ大のフレッシュマンのディアンドレ・エイトン。
バハマ出身のインサイドプレーヤーのエイトンは、来年のNBAドラフトの上位指名が予想される有望選手。

現在APランキング3位にランクされるNCAA屈指の強豪アリゾナ大においても、デビューからインサイドの大黒柱として活躍。
開幕から3試合連続で得点・リバウンドでのダブルダブルを達成しています。
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2017年11月15日水曜日

経験で勝るカンザス大がケンタッキー大を撃破。

(twitter.com/KUHoops)
APランキング4位のカンザス大と7位のケンタッキー大の対戦。
上級生主体のカンザス大としてはフレッシュマン主体のケンタッキー大には絶対に負けられません。

カンザス大のスターティング5はデボンテ・グレアム、マリク・ニューマン、ラジェラルド・ビック、Svi、ユドカ・アズブーキの5人。
フレッシュマンのビリー・プレストンがキャンパス内で自動車事故を起こしたことでこの試合は欠場。
その為もあって、アズブーキを除く4人はガードかウイングの選手という小さいラインナップ。

対するケンタッキー大のスターティング5はクアデ・グリーン、ハミドゥ・ディアロ、ケビン・ノックス、P.J・ワシントン、ニック・リチャーズの5人。
カンザス大と比較するとサイズで大きなアドバンテージがあります。

前半先行したのはカンザス大。
スピードとシュート力を活かし、アップテンポな展開で小気味よくシュートを決めていきリードを奪います。
ケンタッキー大も徐々にサイズのアドバンテージを活かし、スティールやブロックからジリジリと詰め寄ります。
前半残り2分18秒にはウェニェン・ゲイブリエルのFTでケンタッキー大が32-33とリードを奪いますが、カンザス大がニューマンのレイアップですぐさま再逆転。
そのまま34-33でカンザス大リードで前半を終えます。

後半に入っても両校共に譲らず接戦が続きます。
最後まで勝敗が読めない展開の中、残り2分12秒でカンザス大のニューマンが値千金の3PTをヒット。
61-57でカンザス大が4点のリードを得ます。
ケンタッキー大もすぐさまノックスが決め返し61-59に戻します。
そこから両校共にシュートを決められず、残り33.6秒から迎えたケンタッキー大のオフェンスでノックスがタフショットをミス。
そのリバウンドでもつれたルーズボールをカンザス大のニューマンがキープし、ファールをもらいFTを獲得。
獲得したFTをニューマンが2本ともキッチリ決め、65-61でカンザス大が激戦を制しました。
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グレイソン・アレンの37得点の活躍でデューク大はMSUとの激戦を制す。

(goduke.com)
APランキング1位のデューク大と同じく2位のミシガン州立大(MSU)の対戦。
両校共にNCAAトーナメントでのFinal4進出が有力視され、今季のカレッジの覇権を占う上でも重要な一戦です。

試合開始早々飛び出したのはMSU。
デューク大の隙を付き、連続して速攻からのイージーバスケットで得点しリードを奪います。
デューク大、MSU共にゾーンディフェンスを敷き、デューク大がオフェンスリバウンドを奪ってもMSUが守り切り、MSUがゴール下に綺麗にパスを通してもデューク大がブロックするといった重い流れで中々得点が伸びません。
リードが入れ替わる一進一退の展開の中、グレイソン・アレンのブザービーター3PTでデューク大が38-34とリードして前半を終えます。
アレンは前半14得点の活躍。
思い切りの良いシューティングで前半だけで2度も3PT時にシューティングファウルを奪い、獲得した6本のFTをきっちりと決めてきました。
一方のMSUのエース、マイルス・ブリッジスは3得点と得点は大人しい前半でしたが、3ブロックを記録しディフェンスではビッグプレーを見せてくれました。

デューク大のフレッシュマン、マービン・バグリーはチームメイトの指が目に当たり、前半途中で負傷退場で後半も出場は無し。
オフェンスリバウンドで存在感を発揮していただけに、デュークにとっては大きな痛手です。

後半に入ると展開が前半と一変し、両校共にテンポよくシュートを決め始めます。
デューク大のアレンが前半の勢いをそのままに次々にシュートを沈め、リードを広げます。
MSUは前半沈黙したブリッジスの3PTとニック・ウォードの得点で追走。
伏兵マット・マクエイドのビッグプレーも飛び出し、MSUがデューク大を捕らえます。
後半も一進一退の攻防が続き、勝敗は終盤までもつれ込みます。

試合が動いたのは75-75で迎えた試合時間残り3分18秒。
オフェンスリバウンドからの流れで得たワイドオープンの3PTをデューク大ゲイリー・トレントJrがキッチリ沈め、デューク大が78-75のリード。
この試合まったく当たりのなかったトレントのシューティングがここ一番という所で決まりました。
この次のポゼッションでMSUはブリッジスが3PTをミスする中、デューク大はアレンが3PTを沈め81-75の6点リード。
MSUのジャレン・ジャクソンJrが得点し81-77で食い下がるものの、アレンがまたも3PTをヒットし、残り1分12秒で84-77のリードを奪い勝負あり。

NCAAトーナメントさながらの激戦をデューク大が88-81で制しました。
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2017年11月14日火曜日

ノースカロライナ大が安定のチーム力で開幕戦を勝利で飾る。

(goheels.com)
過去2年連続でNCAAトーナメントのFinal4に残っているノースカロライナ大(UNC)。
2016年に準優勝、2017年には優勝を飾り、今季はディフェンディングチャンピオンとしてシーズンを迎えます。

昨季のスターティング5の内3人がアーリーエントリーや卒業でチームを去り、選手のタレントでは昨季には及ばないUNC。
更にはエースのジョエル・ベリーがちょっとおバカな理由で開幕出遅れ。
一抹の不安を残しながら、開幕戦を迎えました。

開幕戦の相手はノーザンアイオワ大(UNI)。
昨季はNCAAトーナメントを逃していますが、2015年、2016年と2年連続でNCAAトーナメントに出場したチームです。

UNCのスターティング5はジャリーク・フェルトン、ティオ・ピンソン、ケニー・ウィリアムス、ルーク・メイ、ギャリソン・ブルックスの5人。
怪我のベリーに代わってはレイモンド・フェルトンの甥っ子でもある、ジャリーク・フェルトンがスターティングに入りました。
また、ベリーだけでなく、スターティングの1人であるキャメロン・ジョンソンも練習で首を捻り欠場となり、代わりにケニー・ウィリアムスがスターティングで起用されています。

試合は前半からUNCペース。
タフなディフェンスに加え、オフェンスではアグレッシブにリングにアタックしジリジリと得点差を広げていきます。
昨季からのスターターであるティオ・ピンソンがオフェンスの起点となり、昨季のNCAAトーナメントでブレークしたルーク・メイが高確率でシュートを沈めていきます。

前半で45-31と14点のリードを築いたUNC。
後半も危なげなくそのリードを守り切り、86-69で貫禄の勝利を収めました。
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2017年11月13日月曜日

ケンタッキー大が五つ星ウイングのケルドン・ジョンソンを獲得。


マービン・バグリー、R.J・バレットをデューク大が立て続けに獲得。
デューク大とリクルートの双璧とされるケンタッキー大(UK)ですが、ちょっとデュークに後れを取っている印象は否めません。

最近ちょっと大人しかったUKですが、イマニュエル・クイックリーに続き、ESPNランキング学年7位のケルドン・ジョンソンを獲得。
class of 2018で2人目のコミットはクイックリーと同様に五つ星選手。
ジョンソンは今年からOak Hill Academyでプレーするアスレティックなオールラウンドウイングです。

デュークに負けじと2人目の五つ星選手を獲得したUKですが、クイックリーとジョンソンの2人のコミットは既定路線と言って差し支えないでしょう。
来季に向けてUKのリクルートの成否を決めるのは、ザイオン・ウィリアムソンとボル・ボルを獲得できるかどうか。
この2人の獲得に成功すれば、デューク以上のリクルートとなりそうです。
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2017年11月12日日曜日

マービン・バグリーが2試合連続ダブルダブル。デューク大が開幕2連勝を飾る。


開幕戦で快勝を収めたデューク大。
2日続けての2連戦でユタバレー大と対戦しました。
ユタバレー大は有名校ではありませんが、前日の試合でケンタッキー大を苦しめた侮れない相手。

ティップオフから流れを握ったのはユタバレー大。
速い展開から思い切り良くアウトサイドシュートを決め、インサイドではアコルダ・マニエンがリバウンドを制圧しデューク大を苦しめます。

先手を握られたデューク大でしたが、ディフェンスに活路を見出します。
連続スティールを奪うと速攻から得点につなげ、一気にリードを奪います。
前半の中盤からはマービン・バグリーとウェンデル・カーターJrの2人のビッグマンが攻守に躍動。
前半で48-33とセーフティリードを築きます。

後半に入ってもバグリーの勢いは衰えず。
前半は大人しかったグレイソン・アレンも連続3PTを沈め、リードを更に広げます。
終わってみれば99-69と30点差を付け、開幕2連勝を飾りました。
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マービン・バグリーが25得点10リバウンド。デビュー戦でダブルダブルを記録。


遂にカレッジバスケットボールが開幕しました。
APランキング1位のデューク大は初戦でイーロン大と対戦。
デューク大のキャプテン、グレイソン・アレンは昨季のイーロン大戦での”Tripping”により出場停止処分を受けており、アレンにとっては嫌な思い出のある相手。

試合開始からアレンはエンジン全開。
過去を払拭するかの様な思い切りの良いプレーを見せ、連続8得点を記録。
前半だけで19得点を記録し、若いチームを牽引しました。

期待のフレッシュマン、マービン・バグリーの公式戦デビューとなったこの試合。
バグリーは高さと機動力を活かし、得点とリバウンドを量産。
開幕戦でのデューク大のフレッシュマン記録となる25得点10リバウンドを記録しました。

ゲイリー・トレントJrが17得点6リバウンド3アシスト、トレボン・デュバルが8得点8アシストとバグリー以外のフレッシュマン達も期待通りの活躍を見せ、デューク大が97-68で開幕戦を制しました。
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