2017年12月11日月曜日

デューク大がとうとう負けちゃいました。

(goduke.com)

マービン・バグリー、ウェンデル・カーターJr、トレボン・デュバル、ゲイリー・トレントJrのフレッシュマンカルテットを擁し、開幕から無傷の11連勝を続けたデューク大。
そのデューク大が12戦目にして遂に初黒星。
相手は同じくACCのボストンカレッジ。
ACCのカンファレンスゲーム初戦でいきなりの黒星発進となりました。

11連勝の中では対ミシガン州立大戦やテキサス大戦など、苦しい試合もスターパワーで勝ち切ってきたデューク大ですが、テンポ良くシュートを放ったボストンカレッジがデューク大のディフェンスを粉砕しました。
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2017年12月10日日曜日

ラメロ・ボールよどこへ行く。


ロサンゼルスレイカースのロンゾ・ボールを長男とするボール3兄弟の末っ子、ラメロ・ボール。
今季新しく就任した高校のコーチとは反りが合わず、高校を退学。
中国での万引き騒動の流れでUCLAを退学した次男のリアンジェロと共に、海外のプロチームでのプレーを検討しているとの話が出ています。

ラメロとリアンジェロ共に、既にロンゾのエージェントも務めるハリソン・ゲインズと契約済。
アジアやヨーロッパのプロチームとの契約を模索している様です。
エージェントと契約を結んだことにより、ラメロのNCAA入りは不可能となり、彼のアマチュアバスケのキャリアは終わりを迎えました。
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カレッジNo1スコアラー、トレー・ヤング

(soonersports.com)
デューク大のマービン・バグリーやアリゾナ大のディアンドレ・エイトン等がフレッシュマンとは思えない支配的なプレーを見せている今季のカレッジバスケ。
多くのフレッシュマンが素晴らしい活躍を見せていますが、スタッツだけで見れば1番活躍しているフレッシュマンはオクラホマ大のトレー・ヤングで間違いないでしょう。

ここまで平均28.8得点で2位に3.0点差を付け、NCAAディビジョン1全体の得点ランキングを独走。
得点だけでなく、アシストでも1試合平均8.8本でNCAAで3位につけています。
ちなみに、オクラホマ大出身のバディ・ヒールドもフレッシュマンシーズンの平均得点は7.8得点だったのですから、ヤングのスタッツは本当に物凄い数字です。
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2017年12月8日金曜日

実はリアンジェロには期待をしてたんですよね。


今夏ドラフト2位指名を受け、ロサンゼルスレイカースに入団したロンゾ・ボール。
その弟で今季兄同様にUCLAに入学したリアンジェロ・ボール。

今更事細かに書く必要なんて無いと思いますが、UCLAの中国遠征中にチームメイト2人と共に万引きで逮捕。
当時中国を訪れていたトランプ大統領の手助けもあり、何とか帰国は出来たもののチームからは無期限の謹慎処分を受け、練習にも参加が出来ない日々が続いていました。

結局、彼も父親のラバー氏も練習にも参加が許されない現状に痺れを切らし、UCLAから退学の意向を表明。
3男のラメロと共に海外でプレーし、NBA入りを目指す模様です。

3兄弟の中で最もバスケットボール選手としての評価が低いリアンジェロ。
長男ロンゾも3男のラメロもESPNランキングで最高の5つ星評価を受けていましたが、リアンジェロに限っては3つ星でランキングもランク外。
正直プレーヤーとしてリアンジェロの大成を期待していた人はほとんどいなかったでしょう。

でも、実は私結構リアンジェロに期待していたんですよね...
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2017年12月3日日曜日

ディアンドレ・エイトン対ブランドン・マッコイ。フレッシュマンのトップビッグマン2人が激突。

(californiasupremebasketball.com)
12月2日にアリゾナ大が敵地でUNLVと対戦。
アリゾナ大はディアンドレ・エイトン、UNLVはブランドン・マッコイが在籍。
ビッグマンの当たり年と言われる今年のフレッシュマンの中でも、トップクラスの活躍を見せる2人の対決に注目が集まりました。
エイトンとマッコイはAAUチーム"California Supreme"でプレーした元チームメイト同士でもあります。

延長にまでもつれ込んだ試合は91-88でアリゾナ大が勝利しましたが、両ビッグマン共に素晴らしいパフォーマンスを披露。
エイトン、マッコイの対決に限れば、互角の戦いとなりました。
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2017年12月2日土曜日

2018NBAドラフト:注目フレッシュマンの11月


もう12月に入り、カレッジバスケの開幕から3週間程が経ちました。
今年も多くのフレッシュマンがシーズン早々から活躍を見せ、3月から始まるNCAAトーナメントや来年のドラフトへの期待感も高まります。

という訳で、来年のドラフトに向けて主だったフレッシュマンの11月の活躍やトピックをまとめておこうと思います。
各選手ごとに、ここまでスタッツを書いておきます。
スタッツは全てここまで(2017年12月2日)の平均の数字です。
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2017年11月30日木曜日

アリゾナ大快勝。悪夢の3連敗から脱出。

(arizonawildcats.com)
昨季の主力が残留し、高校NO1センターのディアンドレ・エイトンを始め、有望なフレッシュマンの獲得に成功したアリゾナ大。
プレシーズンランキングでは全米3位にランクされ、NCAAトーナメントFinal4出場の有力候補と目されていました。

しかし、エイトンの故郷バハマで開催されたトーナメント戦"Battle 4 Atlantis"でまさかの3連敗。
トーナメント初戦では84-90でノースカロライナ大に押し切られ、続く対SMU戦ではSMUのディフェンスに抑え込まれ60-66で敗戦。
最終戦の対パディー大戦では64-89で完敗。
悪夢の3連敗の結果、ランキングもTOP25から外れることとなりました。

3連敗で迎えた対ロングビーチ州立大戦。
格下相手ということもあり、絶対に負けられない一戦でアリゾナ大は91-56の快勝。
連敗からの脱出に成功しました。
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2017年11月28日火曜日

ボル・ボルの進路がオレゴン大に決定。

(twitter.com/OregonMBB)
NBA史に残るビックセンターであるマヌート・ボルの息子、ボル・ボル。
class of 2018屈指の注目株であるボルが進学先を公表しました。
彼が次のステージに選んだのは、昨季のNCAAトーナメントでFinal4に残ったオレゴン大でした。

下馬評で有力候補とされていたのは、オレゴン大とケンタッキー大(UK)の2校。
今夏ボルはMate Dei High SchoolからFindlay Prepに移り、FindlayのHCがケンタッキー大でプレーするP.J・ワシントンの父親であることから、UKに進学するのでは、との見方も強まっていました。

幼少期からUKへの憧れを抱いていたというボルですが、公表した進路は憧れのUKではありませんでした。
リクルートや公式訪問を通じて、自分らしくいられると感じたオレゴン大を進路として選択。
ボルの進路選択の経緯については、是非こちらのThe Player Tribuneの記事を読んでみて下さい。
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2017年11月27日月曜日

マービン・バグリーが30得点15リバウンドの活躍でデューク大をPK80優勝に導く。

(goduke.com)
スポーツブランドNikeの創始者の1人、フィル・ナイト氏(Phil Knight)の80歳の誕生日を祝して開催されたPK80-Phil Knight Invitational。
計16のチームが8チームずつVictory Bracket、Motion Bracketの2つのトーナメントに分かれて開催されたこのトーナメント。

APランキング1位のデューク大はMotion Bracketの決勝で同7位のフロリダ大と対戦。
試合開始早々に2桁のリード築いたフロリダ大が終始優位な展開のゲームとなりましたが、試合終盤にデューク大がフロリダ大を捕らえ逆転し87-84でデューク大が勝利。

NBA注目のマービン・バグリーはこの試合で30得点15リバウンドを記録し、トーナメント3試合を通じて平均27.3得点15リバウンドと素晴らしい数字を残し、このトーナメントのMVPに輝きました。
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オクラホマ大のトレー・ヤングがオレゴン大戦で43得点を記録。

(soonersports.com)
スポーツブランドNikeの創始者の1人であるフィル・ナイト(Phil Knight)氏。
彼の80歳の誕生日を記念して、Nikeがスポンサーを務める強豪大学を招待したトーナメント、PK80-Phil Knight Invitationalが開催されています。

計16のチームが8チームずつVictory Bracket、Motion Bracketの2つのトーナメントに分かれて開催されているこのトーナメント。
Victory Bracketの5位決定戦では、Nikeのお膝元にありナイト氏の出身大学であるオレゴン大とオクラホマ大が対戦。

この試合でオクラホマ大のフレッシュマンPG、トレー・ヤングが43得点のパフォーマンスを披露。
オクラホマ大を90-80で勝利に導きました。
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