2017年10月18日水曜日

2017年10月:class of 2020のESPNランキングTOP5


今回は今年は高校でソフォモア(日本の高1相当)になるclass of 2020。
ちょっとサボってTOP10じゃなくて、TOP5で。
また余力のある時に追記します...。

ソフォモア位だと成長の早さもマチマチ。
今季メキメキと頭角を現す選手も出てくるでしょうし、ランキングはシーズン中にめまぐるしく変動するでしょう。
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2017年10月16日月曜日

2017年10月:class of 2019のESPNランキングTOP10


class of 2018に続いて今回はclass of 2019をまとめます。
class of 2019は今年からジュニア(日本の高2)になる選手達。
昨季までは下級生だったこともあり、上位にもまだまだ粗削りな素材型の選手が並びます。

学年NO1選手だったR.J・バレットが学年変更をしたことで、ちょっと地味目な学年ですが、素材型の覚醒次第ではタレント揃いの学年になる可能性も。
上級生となる今季、大きな飛躍を見せてくれるでしょう。

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2017年10月15日日曜日

2017年10月:class of 2018のESPNランキングTOP10


アメリカでは様々なウェブサイトで有望高校生のランク付けがされています。
夏のAAUでの活躍や、シーズン中の活躍で順位は大きく変動。
順位が変わる度に"この選手前は何位だったかなー"というのは結構ありがちな話です。
ランキングのアップデートを記録として残すために、TOP10だけでもまとめておこうかなと思います。

まずは今年高校の最上級生となったclass of 2018から。
この学年は学年トップだったマービン・バグリーが学年変更で進学を早めましたが、代わりにU19世界選手権のMVPでもあるR.J・バレットが学年変更で加入。
学年全体の層の厚さを維持しています。
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2017年10月14日土曜日

ディアンドレ・エイトンは110cm以上跳ぶらしい。


今季からアリゾナ大に入学したディアンドレ・エイトン。
バハマ出身のエイトンはバスケの競技歴は浅いけれど、7フッター級の恵まれた体格と3PTも軽々決める高い万能性を持ち、2018年のNBAドラフトでの上位指名が確実視されている逸材です。

先日、エイトンは自身のTwitterアカウントに、アリゾナ大での垂直跳び計測の動画をアップロードしました。
動画内では、助走有りのジャンプで43.5インチ(約110.5cm)というビッグマンとは思えない驚異的な跳躍を披露。
サイズや技術だけでなく、規格外の身体能力を持つ選手であることをアピールしています。

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2017年10月12日木曜日

ケンタッキー大Pro dayの気になる数字。


ケンタッキー大(UK)が今年も多くのNBA関係者を集めPro Dayを開催。
今年で4回目となるPro Dayには、UKのNBA選手候補を目当てにNBA全30チームから関係者が出席。NBA関係者の前で、NBAドラフトコンバインと同形式でのコンバインや練習が公開されました。

今季のUKはフレッシュマンとソフォモア主体の若いチームですが、NBA候補の数はNCAA随一。
今回のコンバインでもNBAクラスのハイレベルな結果が記録されました。
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2017年10月9日月曜日

Chino Hills High School、ラメロ・ボール離脱後の新体制が始動。


昨季までチームの中心だったラメロ・ボールがチームから離脱したChino Hills High School(CHHS)。
ラメロ離脱後初の試合が行われました。

新HCのデニス・ラティモア体制での初の試合ともなったこの試合。
CHHSは過去2シーズン同様速攻を主体にゲームを展開しますが、昨季までの様なトラップディフェンスや3PTの多投は見られず、ラティモアの新システムが採用されています。

ラメロへの指導方針に納得いかず、ラメロの離脱を決めたと言われるボール兄弟の父ラヴァー・ボール。
もしかすると、離脱の決め手は自身の作り上げたシステムが採用されなかったこともラメロ離脱を決めた1つの要因かもしれません。

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2017年10月8日日曜日

TEAM USAがアンダーカテゴリーのミニキャンプ開催中。


10月7日、8日の2日間で、アンダーカテゴリーのアメリカ代表ミニキャンプが開催中。
今回の召集対象は2018年のHoop Summit代表候補のclass of 2018の選手18名と、2018年のU17世界選手権の代表候補となるclass of 2019からclass of 2021の選手36名の計54名。

class of 2018の注目株は今夏のU19世界選手権代表チームにも選出されたイマニュエル・クイックリー、キャメロン・レディッシュ、ロメオ・ラングフォード等。
SNSでその名を馳せたザイオン・ウィリアムソンや、元NBA選手のマヌート・ボルを父に持つボル・ボルもキャンプに召集されています。

2018年U17世界選手権代表候補では、U16アメリカ選手権でMVPを獲得したヴァーノン・カーリーJrやclass of 2020のジャレン・グリーン等でしょうか。
class of 2021からはザイオン・ハーモンが唯一選出されています。

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Yuuki Okubo高校2年目のシーズンへ。


シャックの息子シャリーフ・オニールと同じく、カリフォルニアのCrossroads SchoolでプレーするYuuki Okubo。
class of 2020の彼は今季で高校2年目。

AAUシーズンではCompton Magic(CM)のU15チームに所属。
CMは数々の選手をD1の強豪カレッジやプロに送り込んできた強豪AAUチーム。
今年のドラフトでNBA入りを果たした、T.J・リーフもCMでプレーしていました。

昨季の得点源アイラ・リー(アリゾナ大)が卒業し、Okuboには昨季以上の活躍が期待されます。
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2017年10月7日土曜日

あの頃君は。トップフレッシュマンの中学時代。


公式のチーム練習も始まり、カレッジシーズンも間もなく開幕を迎えます。
今年新入生としてカレッジに入学した学年がclass of 2017。
タレント豊かな大型選手が多く、将来性の高い選手が揃います。

ふと気になったのが、彼等が幼かった頃はどんなプレーヤーだったのかということ。
有難いことに、トップ選手達であれば、中学時代から注目を集めていた選手も多く、ハイライト動画が残っていることが結構あります。

カレッジシーズンの開幕前に、注目フレッシュマンが中学時代にどんなプレーをしていたのか見てみましょう。
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2017年10月4日水曜日

セブンス・ウッズ、あれから4年。


ラメロ・ボールやザイオン・ウィリアムソンがSNSの影響で世界中に知られる様になった今から4年前。
彼らに先立って世界中に名を馳せた高校生バスケットボールプレーヤー、セブンス・ウッズ。
2013年4月、当時14歳だった彼のハイライトがYouTube上にアップロードされると、プロ顔負けの彼のプレーは瞬く間に世界中に広がり、これまでに1500万回以上再生をされています。

その後、ウッズはカレッジの強豪ノースカロライナ大(UNC)に進学。
ウッズが属する学年のclass of 2016はPGの当たり年で、ロンゾ・ボール、マーケル・フルツ、ディアーロン・フォックス、デニス・スミスJr等多くの同期が1年で大学を去り、NBAに飛び立っていきました。

2013年のハイライト動画から4年が経った今年、ウッズはUNCで2年目のシーズンを迎えます。

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